心がこもった葬儀を目指す!葬儀社の正しい選び方

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葬儀の意味

葬儀というものは、亡くなった方の「死」という現実と向き合い、その事実を受け入れるための儀式です。どのような葬儀を行なうかは、遺族と葬儀業者との間で相談して決めることが一般的ですが、現在、葬儀業者の増加によってサービスも多様化しています。実際、八王子・東京エリアだけでも、葬儀業者が沢山あり、選び方に悩んでいる方も少なくありません。

病院からの紹介はNG

多くの方が病院で亡くなることもあり、病院から紹介される葬儀社を利用するケースも多いです。しかし、病院から紹介される葬儀社が優良な葬儀社とは限りません。むしろ、病院から紹介されることによって、料金が高くなったなんてことはよく聞く話です。そのため、故人が病院で亡くなったとしても、遺族の方が葬儀社を厳選することをオススメします。

良い葬儀社の選び方

遺族のためにも、故人のためにも、良い葬儀社を選びたいと思うのが一般的です。良い葬儀社を探すには、知人や友人に聞くという方法もありますが、ネットを利用することをオススメします。ネットなら複数の葬儀社から見積もることができ、見積り書を見比べるだけで、業者の良し悪しがわかります。また、口コミや体験談を参照にすれば、良い葬儀社を選ぶことが可能でしょう。

葬儀場にもこだわりを

葬儀を行なうときには、依頼する葬儀社にばかり気にしてしまいますが、葬儀場選びも非常に大切です。成田にある葬儀場にもいくつか種類があり、公営式場、民営式場、宗教施設など、それぞれでメリットがあります。基本的に葬儀場も宗教や宗派によって決まるものですが、出来れば故人と残された遺族の要望を聞いてくれる場所を選びたいところです。

葬儀と告別式の意味の違い

葬儀

葬儀とは、親族や知人が故人の冥福を祈り、死者を弔う儀式のことをいいます。葬儀の方法は宗教や宗派などによって異なりますが、僧侶の読経、祈祷、焼香、火葬などが葬儀に該当します。

告別式

告別式は、親族や知人が故人に対して、最後の別れを告げる儀式のことをいいます。祈祷・献花などが告別式に該当します。また、転任・退職される方に別れを告げることも告別式と呼ぶこともあります。

現代の風習による葬儀

現在では、葬儀と告別式を一緒に行なうことが一般的で、「葬儀」と呼称される場合には、告別式も含んで使われることも多いそうです。葬儀、葬式、告別式といった使い分けされることも少なくなってきているので、あまり気にしない方がいいのかもしれませんね。

葬儀に関するQ&A

喪主はどのようにして決めるの?

喪主は原則として、遺産継承者もしくは祭祀継承者が選ばれます。祭祀継承者は古来より一家の長男に継承されており、現代でもその風習は残っている地域もあります。ただ、現代では伴侶にあたる方が喪主になるケースもあります。

斎場ってどんな施設ですか?

「斎場」というのは「葬儀を行う場所」のことを指します。つまり、葬儀会館や葬儀式場のことが斎場というわけです。横文字では「セレモニーホール」などと言われることもあります。

葬儀はお盆でも対応してくれる?

葬儀はお盆であるかどうかにかかわらず、行なうことが可能です。しかし、お盆期間中は寺院が忙しく都合が付かなかったり、そもそも友引に行わないという場合もあります。遺体保存は保冷機能をもつ、遺体安置施設に任せておくべきかもしれません。

遠方から葬儀に参列して頂いた方には交通費は必要?

結婚式では遠方からの招待ゲストには交通費を渡すこともあります。しかし、葬儀においてはそのような交通費を払うケースはありません。忌辞などで参列をお願いした人なら用意してもいいと思いますが、それ以外の方は特に用意する必要はないでしょう。

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